商品プロモーション広告を利用しています
私も続きを待っている『稲妻とロマンス』ですが、「打ち切り」は公式に発表されておらず、6巻(2024年6月)を最後に更新が止まっている状態です(2026年7月時点)。
6巻・23話以降、新刊も新話も長く出ていないため、「打ち切りでは」と検索する人が増えているのだと思います。
この記事では一ファンの目線で、休載が続く経緯や7巻が出ない理由、作者の現在までを公式情報をもとに整理しました。
| 作品名 | 稲妻とロマンス |
|---|---|
| 作者 | みきもと凜(みきもと りん) |
| 連載誌 | 別冊フレンド(講談社) |
| 連載期間 | 2021年〜(23話・6巻以降は休載が継続) |
| 巻数 | 既刊6巻(未完) |
| 打ち切り判定 | 🟡 疑惑あり(長期休載・公式発表なし) |
稲妻とロマンス打ち切り理由とは?6巻以降で更新が止まった5つの背景
人気の少女漫画なのに、なぜ「稲妻とロマンス 打ち切り理由」と検索されるのでしょうか。
調べてみると、出版社からの打ち切り発表があったわけではなく、「打ち切りと受け取られやすい状況」がいくつも重なっていたことが見えてきました。ここでは、その背景を5つに分けて解説します。
理由1:6巻(2024年6月)・23話を最後に更新が止まっているから
最大の要因は、連載の更新が長く止まっていることです。単行本は既刊6巻で、第6巻は2024年6月13日に発売されました。
この6巻に収録された23話を最後に、新しい話が本誌でまとまって発表されない状態が続いています(2026年7月時点)。
続きを楽しみにしていた読者ほど、更新の途絶えた期間の長さに「もう終わってしまったのでは」と不安を感じたはずです。
この空白が「打ち切り」という言葉で検索される、最大のきっかけだと考えられます。
ただし、出版社や作者から「打ち切り」「連載終了」という公式アナウンスは確認できていません。あくまで長期の休載であり、断定はできないというのが正確なところです。
理由2:別冊フレンド本誌で「休載」の告知が続いたから
2つ目は、掲載誌で休載の告知が繰り返し出たことです。本作は講談社の少女漫画誌「別冊フレンド」で連載されてきました。
公式サイトの告知では、たとえば別冊フレンド5月号(2024年4月13日発売)で「稲妻とロマンス」の休載が発表されています。
休載の理由は公式には「進行上の都合」「みきもと先生のスケジュールの都合」等と説明され、恒久的な理由は発表されていません。
休載の告知そのものは連載を止めない一時的な措置ですが、それが続くと読者には「もう戻ってこないのでは」と映りやすくなります。
告知のたびに追いかける側も情報を探し直す必要があり、この繰り返しが不安につながりました。
理由3:新刊(7巻)が長らく出ていないから
3つ目は、単行本の刊行が止まっていることです。既刊は6巻までで、その後、続きの7巻にあたる単行本は刊行されていません(2026年7月時点)。
「稲妻とロマンス 7巻 いつ」という検索が絶えないこと自体が、刊行の途絶えた状況を映し出しています。
本誌での連載がまとまらなければ、それを収める単行本も出せなくなります。
少女漫画の単行本は、雑誌に一定話数がたまってから発売されるのが一般的です。
そのため本誌の休載が続くと、7巻が出せる話数に届かず、刊行の目処も立ちにくくなります。
休載と新刊が出ないことは、同じ一つの状況の裏表だと言えます。
理由4:作者が別冊フレンドで新連載を始めたから
4つ目は、作者のみきもと凜先生が別の連載を始めたことです。同じ別冊フレンドで、2025年5月号より新連載『宝石箱に愛をつめよう』がスタートしました。
「稲妻とロマンス」が止まったまま別作品が動き出したことで、読者が「終わった作品扱いなのでは」と受け取りやすくなった面があります。
作者が新連載に取り組んでいる間、前作の再開が後回しに見えるのは自然なことです。
ただし、これは作者が筆を折ったわけではなく、むしろ精力的に描き続けている証拠でもあります。新連載の存在が、そのまま「稲妻とロマンス」の打ち切りを意味するわけではありません。
理由5:検索候補(サジェスト)に「打ち切り」と出るから
5つ目は、検索エンジンの仕組みです。作品名を入力すると、検索候補に「打ち切り」という言葉が並びます。
これを見た人が気になって検索し、その結果また候補が強化されるという循環が起きています。
候補に言葉が表示されるだけで、多くの人が「本当に打ち切りだったのでは」と思い込んでしまうのです。
検索候補は「その言葉で調べた人が多い」という関心の強さを示すもので、打ち切りの証拠ではありません。これまで挙げた不安が積み重なって、候補に出ているにすぎないのです。
では「打ち切り」と断定できない根拠は?
ここまでを踏まえ、当サイトが本作を「🟡疑惑あり(長期休載・公式発表なし)」と判定した根拠を整理します。
まず、出版社・作者のいずれからも「打ち切り」「連載終了」という公式アナウンスは確認できていません(2026年7月時点)。この点で「打ち切り確定」とは断定できません。
公式に示されている休載の理由も「進行上の都合」等にとどまり、連載をやめるという説明はどこにも出ていません。
一方で、6巻・23話を最後に更新が止まり、既刊は6巻のまま、7巻も刊行されていないという客観的な事実があります。
物語が完結しておらず、長期にわたり本誌での動きがないことから、「完結」とも言えず、判定は🟡が妥当だと考えました。今後の公式発表があれば判定は見直します。
打ち切り・休載に対する賛否の声
更新が止まった状況について、ファンの間でも受け止め方は分かれているようです。私が各レビューや感想を調べたところ、不安の声と作品を評価する声の両方が見られました。
否定寄りでは、「打ち切りなのか休載なのか分からない」「続きが読みたいのに動きがない」といった、状況の見えなさへの戸惑いが目立ちました。
公式の説明が少ないぶん、やきもきする声が複数見られます。
一方で、作品自体を高く評価する声も多くあります。電子書籍サービス「めちゃコミック」では、本作のレビューは☆4.3・814件(2026年7月時点)と高めの評価がついていました。
「絵がきれいで話も面白い」「菫のまっすぐなところが良い」といった、作風への満足を示す感想が中心です。
謎めいた麗央の魅力や、少しずつ距離を縮めていく二人の描写を評価する声も目立ちました。
続きが待たれるのは、それだけ面白いと感じている読者が多い裏返しだと言えます。
稲妻とロマンス打ち切り理由の真相|あらすじ・7巻・作者の現在まとめ
ここからは、本作が「未完のまま休載中」という状況を踏まえ、どんな物語なのか、いま読むための方法、作者・みきもと凜先生の現在を整理します。
『稲妻とロマンス』はどんな話?(あらすじ・ネタバレなし)
本作は、恋愛に不慣れな女子高生・菫と、隣の席にやってきた“20歳の高校生”麗央を軸にしたラブストーリーです。
公式のあらすじによると、麗央は左頬に傷があり、こわい噂もある謎めいた存在として描かれます。
菫は、噂とは違う麗央の素顔に触れるうちに、彼から目が離せなくなっていきます。
物語は、二人の距離が縮まる一方で、麗央の過去や周囲の反対といった壁が立ちはだかる展開へと進みます。
恋愛のときめきだけでなく、年齢や立場の違いという現実的なテーマも織り込まれているのが特徴です。
結末に関わる核心部分は伏せますが、少女漫画らしい甘さと切なさが同居した一作です。
7巻の発売日は?完結・再開の見通し
7巻の発売日について、出版社からの公式なアナウンスは確認できていません(2026年7月時点)。
本作は既刊6巻で止まっており、最終回にあたる話も本誌には掲載されていません。つまり物語は完結しておらず、7巻の刊行時期も未定という状態です。
連載の再開についても、明確な見通しは公式には示されていません。
ファンとしては、公式サイトや作者の発信をこまめに確認しつつ、続報を待つ形になりそうです。状況が動くとすれば、作者や出版社からの発表が起点になります。
いま読むには?電子書籍・単行本の入手方法
更新は止まっていますが、既刊6巻は電子書籍ストアで配信中です(2026年7月時点)。
コミックシーモアやBOOK☆WALKER、ブックライブ、めちゃコミックなど主要ストアで購入できます。
まずは電子書籍で6巻までを一気に読み、続きを待つというのが現実的な楽しみ方です。
最新の配信状況は各ストアで変わる場合があるため、購入前に公式ページでご確認ください。
作者・みきもと凜の現在
作者のみきもと凜先生は、『午前0時、キスしに来てよ』などで知られる少女漫画家です。恋愛を丁寧に描く作風で長く支持されてきました。
前述のとおり、別冊フレンドでは2025年5月号より新連載『宝石箱に愛をつめよう』を始めています。
過去作の新連載が動いていることからも、作者が創作を続けていることは明らかです。
なお、休載の理由として作者の私生活や体調に関する情報は公式に公表されておらず、本記事でも憶測は書きません。「稲妻とロマンス」の続きにも、期待を寄せたいところです。
休載の理由は公表されている?(憶測はしない)
読者がいちばん気にするのは「なぜ休載が続くのか」という点だと思います。ここは事実だけを慎重に整理します。
公式に示されている休載の理由は「進行上の都合」「スケジュールの都合」といった説明にとどまります。
作者の体調や私生活を理由とする公式発表は一切なく、恒久的な休載理由も公表されていません(2026年7月時点)。
ネット上では様々な憶測も見られますが、裏づけのない話を広げるのは本意ではありません。
当サイトでは、確認できた公式情報だけをもとに「長期休載・未完・打ち切りは未発表」という事実に留めて紹介しています。
稲妻とロマンスに似た「更新停止・未完で気になる」漫画
本作のように、公式発表のないまま更新が止まり「打ち切り?」と気になる漫画は他にもあります。当サイトでは、こうした噂の真相を一作ずつ検証しています。
たとえば『CUFFSカフス-傷だらけの街-』は、2022年9月の配信を最後に更新が止まり、全7巻で未完のままです(打ち切りは公式発表なし)。本作と同じ🟡の状況で、題材として近いです。
また『ねずみロワイアル』は、全3巻・作者がXで最終話を告知して完結しており、巻数の短さから打ち切りと誤解された作品です。
また『モンスター娘のお医者さん』(漫画は2巻で停止)の検証記事もあります。
またFate/strange fake(原作小説は継続中・漫画版の更新停止が打ち切り誤解の原因)の検証記事もあります。
状況の異なる作品を比べると背景が見えてきます。ほかの少女・青年漫画の検証記事もあわせて、漫画カテゴリの記事一覧はこちらからご覧ください。
稲妻とロマンス打ち切り理由のまとめ
『稲妻とロマンス』は、公式な打ち切り発表がないまま、6巻(2024年6月)・23話を最後に本誌での更新が止まっている作品でした(2026年7月時点)。
打ち切りと受け取られたのは、長期の休載・本誌での休載告知・7巻が出ないこと・作者の新連載・検索候補の表示という要素が重なったためです。
物語は完結しておらず、既刊6巻は今も電子書籍で読めます。作者が新連載を続けているシリーズだけに、続きの動きを気長に待ちたいところです。
まだ6巻まで読んでいない方は、この機会に菫と麗央の物語に触れてみてください。
『稲妻とロマンス』の既刊6巻を今読むなら、電子書籍がおすすめです。まとめて一気に追え、そろえられます。 最新のキャンペーンは各ストアの公式サイトでご確認ください。

