当サイトでは、各記事の冒頭で作品の状況を4段階の判定で示しています。このページでは、判定の意味と、判定に使う事実の考え方をまとめています。
4段階の判定
- 🔴 打ち切り確定:公式や業界報道で、終了・キャンセルが確定しているもの
- 🟡 疑惑あり:公式の説明がないまま停滞している・未完のままなど、不安材料があるもの
- 🟢 打ち切りではない:予定どおり完結・完走したことが確認できるもの
- 🔵 連載中/放送継続中:現在も続いているもの
判定の原則
- 客観的な事実で判定します。使う事実は、最終巻・最終話の告知、放送・配信の記録、出版社・放送局・配信元の公式発表などです。
- 判定に使った事実には、時点(年月など)を添えます。
- 公式の発表がない限り、「打ち切り」と言い切りません。巻数や話数が少ないことだけでは打ち切りと判定しません。
- 判断に迷う場合は🟡(疑惑あり)とします。
ジャンル別の考え方(例)
- 漫画:最終話の掲載や最終巻の刊行で完結が確認できれば🟢。公式の説明がないまま長く更新が止まり、再開の予定も示されていなければ🟡。出版社や作者が打ち切りを明言した場合のみ🔴。休載中でも再開時期が公式に示されていれば🔵のままとします。
- アニメ:放送済みのシーズンが最終回まで放送されていれば🟢。次のシーズンが発表されていない、というだけでは打ち切りと判定しません。放送中断や話数短縮が公式に確認できた場合に🟡または🔴とします。
- ドラマ:予定していた話数を放送し終えていれば🟢。放送局が途中終了や話数短縮を発表した場合(海外ドラマでは、放送局のキャンセル発表が複数の業界報道で一致した場合)に🔴とします。
- テレビ番組(バラエティ・トーク):放送中なら🔵。終了していても局が理由を説明していなければ🟡、途中で打ち切られたと明確に報じられた場合は🔴とします。終わりの決まっていない番組は「予定どおりの完結」を示せないため、🟢は使いません。
- 配信オリジナル作品は、続編の発表がないことだけでは完結とも打ち切りとも判定せず、🟡(疑惑あり)として扱います。
- 原作小説・漫画版・アニメなど媒体が複数ある作品は、媒体ごとに分けて判定します。
情報の更新と訂正
連載の再開や続編の発表などで状況が変わった場合は、記事と判定を見直します。誤りにお気づきの場合はお問い合わせフォームからお知らせください。